ママさん達の力になりたい!
江東区議会議員『三次 由梨香(みつぎ ゆりか)』が生まれるまで

自身が子育てを通して経験した、喜びや幸せ、辛さや苦しみ。
悩みを抱えているママさん達の力になりたい!助けたい!という思いから、政治家になる事を決意致しました。

ここで私自身について、少しお話させて頂きます。

私は、22歳で結婚。23歳で出産し、産後2ヶ月後に『産後うつ』になりました。
その後は、離婚しシングルマザーに。

前の旦那とは、『自分のことは自分で。家賃も生活費も折半』がルールでした。
しかし、妊娠2ヶ月でひどいツワリ。臨月まで働けると思っていたのですがこれでは働けない状態。
絶対安静で、寝たきり生活になってしまいました。

出産も自分自身のことなので、私が費用を全額支払っていました。出産前で働けない私は、なんとか貯金を切り崩し生活をしていましたが、出産する頃には貯金も底がつきそうな状況だったのです。

お金が無いことから、食事や光熱費の面で節約を重ね、1日1食の生活を続けているとどんどん体重が減っていきました。
私が空腹な分にはかまわない。子供には不自由させたくない。と思っていた矢先、母乳が出なくなってしまったのです。
頼りにしていた友人も、周りにいる人間が全員“敵”にみえてきてしまい誰にも相談できず、自分を追い詰め、自分を責めました。

“もう生きていけない”

娘を抱え、バルコニーへ何度も自殺をしようと、下をのぞきこんでは恐ろしくなり、やめて…を繰り返しました。

そして、毎日喧嘩ばかりしていた旦那とは、離婚が成立。

これからは、子供と二人三脚で頑張ろう!と、決意したのも束の間。
まだまだ、苦悩は耐えませんでした。
シングルマザーになった際は、「ひとり親の手当ての申請」「都営住宅申請」「生活保護の申請」と、さまざまな手続きが必要になります。
そこで、行政機関の対応の悪さに愕然としました。

『あなたの親はまだ現役で働いてるでしょ?親に頼ってください。』

親に頼れないからこそ来ているのに、担当の生活保護の方に言われたことも。
小さい子供がいながらも、身を粉にして、トリプルワークで働きました。

さらに、保育園に入るのにも本当に苦労しました。
“勤務証明書がないと保育園はいれない”
仕事をしたいから保育園に入れたいのにもかかわらず、働いていないと保育園には入れないのです。
そんな、理不尽なことはあってはならない。
そこから、私が江東区議会議員に立候補した理由の一つでもあります。

働きたくても預け先がないなど、困ってる方を助けたいと思い、ベビーシッターやチャイルドマインダーの資格をとりました。

大きな目立つことをやるのではなく、小さなことからコツコツと。

隣の人の笑顔を守りたい。

笑顔の連鎖をつくりたい。

やっぱり笑顔が一番。

わたしが政治をおもしろくする!

国が動かないなら民間で!!!

そこでわたしの立場でも協力できることをすすめていき、より住みやすいと思えるようになっていけたら嬉しいです。